quinta-feira, 14 de outubro de 2010

チャウチャウちゃうんちゃう?

10月10日の投稿に「関西弁注意」と書いたよね。でも、「関西弁」は何かわかる?

日本語コースの生徒たちは多分知らないかもしれないから、簡単に説明しよう。

日本では各地方に違う言葉や文法があって、それは方言という。大阪弁は方言の1つ。そして、関西弁は大阪弁を中心に、共通語と関西の諸方言を混ぜてできた新方言。

大阪弁についての話が言語学(言語を勉強する科学)の授業にあった。先生は次の会話を発表した。

A「あれチャウチャウちゃう?」
B「ちゃうちゃう!チャウチャウちゃうんちゃう?」
A「え~?あれチャウチャウちゃう?」
B「ちゃうちゃう!チャウチャウちゃうって!」


ぜんぜんわからないでしょう?

カタカナで書いてある「チャウチャウ」は犬のことだ。
チャウチャウで~す。

そして、ひらがなの「ちゃう」は標準語の「違う」です。

あの会話を標準語にしたら、こうなる

A「あれはチャウチャウ(犬の種類)じゃないですか?」
B「違う違う!チャウチャウではないのではないですか?」
A「え~?あれはチャウチャウではないですか?」
B「違う違う!チャウチャウと違うって!」

面白いでしょう。だから方言を勉強したい。



でも...今日のはわかりにくいかもね...ゴメン!

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